自律神経って難しくてわかんない(笑)

はようございます。
自律神経失調症専門
リセットボディ

美脳整体師
鈴木 正道です♪

自律神経症状でお悩みの皆様へ
皆様が少しでも健康になれる
自律神経お役立ち情報を
発信させていただいています。

皆様の悩みや苦しみが
少しでも改善いたしますように
お力になれれば幸いです。

今回は
自律神経って難しくて
わからない(笑)
とよく言われるので
簡単に説明します!
そして
原因と知ることの重要性
について
お伝えさせて頂きます

動画でご覧になるかたは

こちらから↓

そもそも自律神経失調症とは
最近できた概念で、
病気として
扱われるものではなく
症状をまとめたものを
自律神経失調症と
言っています。

簡単に言えば自律神経の
バランスが崩れたことで
出てきた症状を
まとめたものを
自律神経失調症と
呼んでいます。

ひと昔前、
私が病院に勤務を始めた
12年ぐらい前には
まだ自律神経失調症という
言葉はそんなに医療現場では
使われていなかったため
不定愁訴と言われていました。
今でも一部使われていますね。

不定愁訴(ふていしゅうそ)は
臨床用語で、患者からの
「頭が重い」、「イライラする」
「疲労感が取れない」
「よく眠れない」などの、
「なんとなく体調が悪い」
という強く主観的な多岐に渡る
自覚症状の訴えがあるものの、
検査をしても客観的な所見に
乏しく、原因となる
病気が見つからない状態を
不定愁訴と呼んでいます。

今ではそういった不定愁訴は
自律神経失調症として説明される
場面も増えてきていますし、
一般の方もそういった自覚症状に
対してインターネットを使って
調べることができるようになり、
自律神経という言葉は
世に広く認知されるように
なってきました。

そもそも体の中に
自律神経という神経は
ありません。

    え!?

自律神経とは、内臓や血管
呼吸や発汗など
意識して動かすものではなく、
自律的に(無意識に)動かす
神経のことを
自律神経と呼んでいます。

そして意識的に動かすことが
できる手足の神経のことを
体性神経と呼んでいます。

自律神経も体性神経も
神経の種類を大きく分けた
分類の中の
枠組みみたいな物です。

自律神経は勝手に内臓を動かし、
心臓であればドキドキ
呼吸であれば息が荒くなったり
胃であれば勝手に消化
腸であれば食べ物を自動的に
吸収して便を作る。
血管であれば勝手に血圧を
一定に保っているのです。

こうして自律神経の働きを
解説していくと
自律神経失調症って
勝手に自立して内臓が
動いてしまうので
治すことができないのでは?
という疑問が出てきますよね。

多くの場合は、
こういった自律神経失調症に
それぞれの症状に対する
薬が処方されています。

【自律神経失調症の症状】
めまいに、めまいの薬
不眠に、睡眠薬
頭痛、頭痛薬
高血圧に、血圧の薬
精神の不安に、安定剤
胃の痛みに、胃薬
便秘に、便秘薬
腰痛や肩こり、
慢性炎症や全身の痛みに
→鎮痛剤、ビタミン材

しかし、多くの患者様は
こういった薬を飲み続けています。

飲み続けているということは?
治っていないのです。

飲むな!というわけでは

ありませんのでご注意を

ますます治る気が
しなくなっていきますよね。

しかし、自律神経失調症は
治すことに成功している方も
多くいることも事実です。

実際私もひどい頭痛に
苦しめられて
最高にひどい時には
一か月間毎日頭痛と吐き気
便秘に悩まされ、
専門院に駆け込んで治療を
したこともあります。

しかし、群発性頭痛を
きっかけに
様々なことを学び
努力して今の健康を
手に入れています。

自律神経失調症を
治すためには
自律神経失調症の
原因を止める必要があります。

その原因とはなんなのか、
結論から言うと
「ストレス」です。

「知ってるー」って
声が聞こえてきそうですね

しかし、皆さんは
ストレスに関して説明でき、
自分のストレスを分析して
ストレスを解消することは
できますでしょうか?

ストレスという言葉には
様々な意味が含まれているので
丁寧に説明する必要があります。

ストレスに関する話と
ストレスを解消していく方法は
次回のメルマガで
お伝えさせて頂きます。

今回のポイントは
自律神経失調症の原因は
「ストレス」
ストレスを解決して
自分でコントロール
できるようになれば
自律神経失調症は
治せるということ
これは内科学会でも
言われていることです。
内科の学会でも言われている
ということは
とても現実的な話ですね。

ストレスというものは
現代では正直避けて生きることは
ほぼ不可能。
本人自身がストレスに強くなり
ストレスに対応できるようになるこが
必要です。

自律神経失調症を治すためには
生活習慣改善や、運動、食事
整体や瞑想など様々な方法が
あります。

治すためには
本人が理解して実践して
成長していくことが不可欠です。

しかし、この世の中は
情報で溢れていて何が自分に
あっているのか一般の方には
理解することは困難である
ことが多いです。

それでも自ら学ぶことの力は
とても絶大です。

私は整体の勉強も、
栄養の資格も、
メンタルトレーナーの資格も
瞑想ヘッドマッサージの資格も
すべてまずは自分が健康になるために
学び倒しました。

学ぶことで自分の行動や判断
価値観も変化して今の健康を
手に入れることができました。

そして多くの患者様の相談にのり、
時には一緒に医師の診察に同行して
医師と患者と一緒に診察室で
患者様の言葉を伝える通訳をしたり、
医師と一対一で質問をなげかけて
患者様の悩みを解決するために
時間を使ってきました。

その経験の中で言えることは
最後は患者様が一つ一つ理解して
乗り越えて、
価値観や行動が変容することで
症状は自然と回復に向かいます。

あなたに響く動画があれば
動画を見るだけでも
あなたは健康になれる
チャンスがあります。

知識の力は大きく、
知ることで人生が変わることも
多々あると思います。

大多数へ向けての情報も
とても重要ですが、
最後は自分に何があっているのか
共に話し合って一緒に戦ってくれる
パートナーが必要になるケースも
多くあります。

私はこういった対応をするようになってから
「今まで誰もそんな話をしてくれなかった」
「こんなに何でも話を聴いてくれたのは初めて」
などよく言われます。

これは日本の病院診察が、
人数をこなすことを前提に作られて、
患者様の話を20分も40分も聴いて
指導することを前提に
作られていないことが
影響していると思います。

私の周りの医師は
話すととても親切で
患者様想いな医師ばかりです。
しかし、
患者様の待ち時間や
経営の面も考慮していく
必要があるので
十分に患者様の話を1から10まで
聴くことのできる時間がとれないこと
患者様も遠慮することがあるのも
現実ですね。

では誰が相談にのるのか?
それは自分だと信じて
自律神経失調症の方が
自分を理解して問題を理解できるよう
今後も情報を発信させて頂きます。

まずは学ぶこと、
知ることから始めてください。
そして、私はどうしたらいいのか?と
悩んだときに
病院で十分に話を相談できなければ
私にご相談ください。

やれることを一緒に取り組んでいく
美脳整体師が
心も体も食事も力になります。

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

次回はストレスに関して細かく
お伝えさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。

皆様が健康で幸せな毎日を送れますように
今日も一日良い時間をお過ごしください。

自律神経失調症専門 リセットボディ

鈴木正道

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